前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

第65歩 朝6時にマクドで寝ている女の子の素性が気になる

 
ええ、そうです。
約4か月ぶりに関西にいます。
今は京都のテキトーなネットカフェでwifi泥棒しながら、この記事を書いています。
深夜バスで着きまして、今、朝9時でございます。
 
打ち合わせ17時からなんだよな
 
ww。
まいったね。くっそ時間ある。
せっかくだから懐かしい顔に会いたいのだけど、
おそらく会ったら2週間近く帰れなくなると思うし、
会う人を限定することなんてできないので、
今日は僕が関西に来たことを一切誰にも連絡しないと心に決めていたのだ。
 
そもそもケータイ止まってるしな
 
ww。
にしても、こうやってお話を頂けるのはありがたい。
ひっさひさの打ち合わせ、やはり面白いよね。
 
大暴れだバカ野郎
 
で、残り時間は駅で体育座りして待ってんだ。
いいんだ、遊びに来たわけじゃないんだから。
 
深夜の高速バスで来たのだけど、昔乗ったときといろいろ違いがあった。
まず、驚いたというか納得できないのが、
 
SAに何回か停まるけど、客は外に出てはいけない
 
なんでも、SAに停まるのは運転手の休憩及び車輌点検であって、
おめーらクズ共のトイレ休憩でもなければ、もちろんタバコ休憩でもないんだぜ勘違いしてんなよというアナウンスが流れる。
トイレは車内にあるからテキトーにブヒブヒ使えと。
 
とあるSAでは1時間近く停車していたのに、外に出ることは許されない。
おそらく、朝5時とかにバスが着いても客は困るだろうという時間調整の時間と予測する。
 
 
大きなお世話だ
 
 
こちとら一刻も早く背伸びしながらタバコが吸いたいんだ。
さっさと最速で目的地を目指してくれないか。
 
次に驚くのは、お客さんのマナーだ。
「ケータイはマナーモードに」と8万回くらいアナウンスが流れているのに、
いたるところからLINEが来たときのいけすかねー軽快な音が鳴る。
 
マナーモードにしろっつってんだろ聞こえなかったか?
 
決して鳴らない自分のケータイのことが悔しいわけじゃない。
まあLINEの着信音くらいならまだ我慢できるのだけど、
今の世の中そんなもんじゃ済まない。
おそらくカップルだろう。
バスに乗り込んだ彼女と、駅でお見送りする彼氏の構図で、出発までのほんのわずかの時間、窓越しに電話で会話するのだ。
それが10代とか20代ならまあ許す。
どうみてもいい歳こいた男女なのだ。
 
僕は、後ろの席で猫なで声で電話する女性をおもっくそしばいて窓から放り出してやりたい衝動をこらえながら、ぐっと我慢する。遠距離恋愛なのだろう。出発しても電話していたらしばくけど、とりあえずは許してやろうではないか。
 
次に感じたのは、「ちょっと椅子倒してもいいですか?」の程度の問題だ。
僕の席の前はおそらく大学生くらいの女の子で、乗り込んで早々に、
「すみません、座席少し倒していいですか?」と律儀に聞いてきた。
「どうぞ」とにっこり笑うと、にっこり会釈を返してくれる。
きょうびの若い子にしては上出来だ。
と、感心しているのも束の間、これでもかというほどMAX座席を倒してくる。
 
 
ちょっとって言ったじゃないか!
 
 
ww。
なんだ?ちょっとって言ったじゃないか!w
うそつきっ!寝顔見えるレベルまで倒してきやがって!
こんなのっ、こんなのってもはや、
 
歯医者さん
 

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ww
くそっ、甘い顔した僕が悪かった。
ちょっとじゃない、それはおそらくMAXだぜねーちゃん。
いや、全然いいのだけど、「ちょっと」のさじ加減は人それぞれだなと。
ちなみに、僕は新幹線でもバスでも「倒していいですか?」とは言わない。
「すみません座席倒します」と言う。
お伺いを立ててイヤそうな顔されたら「なんやねんその顔は」とか言いながらこれでもかと思うほど倒したくなるからだ。w
ので、最初から倒すこと前提でお断りをいれる。
 
そんなこんなで、僕は久々の関西をだらだらと過ごしている。
めちゃ眠いけど、みんなのブログを力の限り読ませて頂く時間にあてよう。
 
まあしかし、夜も明けぬマクドで寝てる女の子って、何があったのだろうととても気になる。田舎の父ちゃん母ちゃん心配してんぜ?あんまり無茶しちゃいかんよ。