前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

第43歩 僕が落としたのはガラクタです。

 

もはや我が家レベルですっかり居心地よくなったこの洞窟。

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ええ、そうです。

結局昨日の夜もアホほど呑みました。

馴染みの人に加え、はじめましての専門学校生の女の子が一人ついてくる。

なんでも、僕の前職と同じ業種に就職したいらしく、いろいろ話を聞かせてほしいとのことだった。

「かわいくてくそ巨乳だからって、そんな目で見ちゃダメだぞ」と、とりあえずの1軒目の立ち飲み居酒屋で友人に忠告されながら紹介される。

んだよ見下してんじゃないよまったく。いくら僕がゲスだからって、はじめましての女の子に噛みつくワケないだろ。さすがにそんくらいわきまえてる。大丈夫安心してと言いながらその子を見る。いくら巨乳だからって、そんないうほど・・・

 

 

全くけしからん乳してやがる

 

 

ww。けしからん!けしからんぞ20歳!

この野郎!カウンターは肘と酒を置く場所だぞ?

 

乳載せてんじゃないよ

 

とりあえず、友人にこのどスケベがと言いながら、とても毛深い彼の腕毛を触って心を落ち着かせる。w

とはいえ僕はおっぱい星人ではないので、最初の衝撃を乗り越えたらあとはもう気にならない。真面目な仕事の話をたくさんして、2軒、3軒と呑み歩き、夜中4時に解散。

女の子を家まで送り、友人とコンビニでカップヌードルを食らう。

 

コンビニの前でカップヌードル食べるなんて何年ぶりだ

 

と、友人は笑う。

いくつになっても、うまいもんはうまいからね。

そして解散。

お金もったいないので徒歩30分かけてゲストハウスに戻る。

  

結局、なんだかんだケータイないと困るため、やはりケータイ復活のために動くこととなる。

 

その1タクシーセンターに問い合わせてみる。

都道府県に設置されていて、どのタクシー会社に乗ったかすら分からないときは、ここに電話すると一括で探してくれる。

早速、ゲストハウスで電話を借りて連絡してみる。

おばちゃんが対応してくれるも、とてもイヤな感じ。酔っぱらってケータイ無くすなんてこのクズがと言わんばかりの対応だ。ええ、クズで申し訳ないと思いながら、ケータイ探してちょとお願いする。

 

その2.ショップに行ってみる。

とりあえず、ケータイゲットしたいよなとショップへGO

月曜日のショップでも結構お客さんいるもんなんだな。

 

待ってる間に、どのような用件でしょうかと店員さんが聞きにくる。

「いや、ケータイ紛失しちゃって」と伝えると、それはお困りですね、すぐに対応致しますので、順番札をとってお待ちくださいませと。

うん、素敵対応。

 

なんだかんだ30分ほど待つ。

 

みんな忙しいんだ。待つくらい平気だ。

やっと僕の順番になって、「紛失に伴う機種変更ですね」と先ほどの兄ちゃん。

「ケーサツには紛失届は出されましたか?受理番号がなければ対応できないのですが」と言われる。

 

え、さっき教えてくれてもよかったんじゃない?

 

ww。

いや、あまりにも当たり前すぎるから聞くまでもないと思っていたのか。

この30分の間にケーサツとショップ8万回は往復できたぞバカ野郎。

これでケーサツ行って再び戻ってきて、また30分待たなきゃいけない。

 

最低

 

もうケータイいっか。

ww。だめ。ちゃんとしなきゃだめ。

 

邪魔したな兄ちゃん

 

颯爽とショップを去ってケーサツへ。

そして再びショップへ。

最低だ。すごく無駄な時間を過ごしてしまった。

調べてもらうと過去の僕は安心サポートプラスというものに入っていたようで、2000円程度で新品をくれるとのこと。

 

えらいぞ昔の俺

 

ポイントが貯まってたから、結局タダでケータイをゲットできた。

んー、でも連絡先1件もないからな・・・。w

でもかかってきた電話は取れるからまだマシだな。

 

と、この記事をゲストハウスの非常階段喫煙所でタバコを吸いながら書いていると、向かいのビルの屋上におじさんの姿が。

 

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おい待て早まるな

 

いや、たぶんタバコ吸ってただけなんだろうけど、なんだか一人勝手にそわそわする。w

今日も日本は平和です。

さて、いつも通りこの小さなスペースで今日はゆっくりします。

今からみなさんのブログゆっくり読ませてもらいますよ~。

  


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