前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

おじさんに囲まれて眠りたい

 

久々ひとみさんから連絡がくる。
おしり触らせろとメール。
 
僕のおしりは触り心地抜群らしい
 
うん、ケツ毛はめっちゃ生えてるんだけど。w
パンツの上から触られるぶんには甘んじて受けるのだが、
生ケツはそうそう触らせない。ケツ毛に触れたらどうしようとひやひやするからだ。w
 
思えば、大学時代実家に帰ると、
必ずママンにケツをもみくちゃにされていた。
ん~、このぷりっとしたお尻たまんないね!
と、うつ伏せに寝ている僕のおしりを犯すのだ。
 
ケツだって今のご時世男女平等
 
ひとみさんには、いつでも辱めを受ける覚悟ですと返しておく。
こんなケツで良ければいくらでも差し出そうではないか。
 
と、タバコを吸いにベッドから這い出る。
同じタイミングで、お隣のベッドのカーテンが開いてふと目が合う。
 
 
え、女の子?
 
 
男女フロア分かれてないのか!?
ゲストハウスは肌や目の色の違いなんて気にしないどころか、
男と女さえも関係ないのか!?
 
 
んだよ急に心がざわつきやがる
 
 
ww。
まいったね。
一挙手一投足ひやひやするぜ。
薄い木の板一枚隔てた向こうに女の子がいるなんて。
 
おならなんてやってみろ。出た瞬間すべて吸い込む覚悟なきゃやっちゃだめだぞ。
間違ってもイヤホンなしでスケベ動画なんて再生しちゃいけないんだから。
鼻水拭うためにティッシュかさかさしてたら勘違いされないかな?
壁の隙間狙って鼻くそとか飛ばしちゃいけないんだからな。
いくら隣うるさくても壁ドンして怖がらせちゃだめなんだぞ。
壁際にファブリーズ吹って男臭の侵入防いだ方が賢明か?大丈夫かな?
 
 
落ち着け自分
 
 
ww
大丈夫だ。落ち着け。
今まで救急車4回乗ったことあるけどいつも冷静だったじゃないか。
 
中学校のときだって、夜中に学校のプールで泳いでてケーサツ来た時も、
落ち着いてパンツ履かずダッシュで逃げてちゃんと逃げきれたじゃないか。
結局律儀にパンツ履いてた友達が捕まり全員芋づる式に呼ばれてしこたま怒られたが。
 
高校のときだってそうだ。組体操の人間タワーで一番上を任された僕は、予行練習で予定にはない「一番上から後ろに倒れて下の人にキャッチしてもらう」という荒業を披露し、見事に頭から落ちて車で病院に緊急搬送されたけど、当時24歳のぴちぴち美人新任先生のひざまくらをゲットできたじゃないか。さすがにマンガのように鼻血は出なかったが、このまま死んでもいいと落ち着いて人生をまとめにかかることができたじゃないか。まんざらでもない先生のよしよしに心ときめいたじゃないか。
 
 
きっと僕なら乗り越えられる
 
 
んだよもう。
いいよ隣テキトーな異国のおっさんで。
勘弁してくれ。
急に居心地が悪くなった4日目の夜。
いや、お隣の女の子は1ミリも気にしてないんだろうけどな。w
いつになくしょーもない話で申し訳ない。w
 

 


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