前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

第10歩 おしりのおもてなし

 

え、そうです。
ご察しの通り、そういうことです。
薄々、1か月ほど前から兆候があったんですが、見て見ぬふりして生きてきました。
でも、これほどになるとさすがにもう・・・。
まだブログ始めて10日ほどですが、最初から読んでくださっている方や、途中参戦で、ちょっとでも面白いと感じてくださった方なら、もうお気づきだと思います。
 
人を笑わせることはあっても、人に笑われるような人間にはなっちゃだめよと懸命に育ててくれた、田中眞紀子に激似のお母さん――
 
名前をたくさん憶えてもらって名指しされることはあっても、後ろ指指されるような男にはなるなと諭してくれた、超ハゲだけど顔はちょいイケメンの残念なお父さん――
 
強いから正しいのではなく、正しいから強いんだと、胸を張って弱い立場の人間の力になりたいと、弁護士になったむっつりスケベお兄ちゃん――
 
みんな本当にごめんなさい。
僕は、とうとうやってしまいました。
もう、隠しようがありません。
僕は、ついに出してしまったんです。
 
 
血便
 
 
ええ、もうほんと、衝撃です。
おしりの穴から血が出るなんて、正気の沙汰ではありません。
 
 
※注意
第10歩目は、できるだけオブラートに包んでお届けする努力はしますが、腹ではなくケツを割って話します。ケツの話だけに。万が一不快な思いをさせてしまってもケツは拭けません。血便だけに。
 
 
 
 
いやほんとまいったね!
 
 
 
 
どこか内臓が破裂してう〇ちになって出てきたんじゃないかってくらい。
1か月ほど前にもあって、まあそのうち治るでしょと特に気にしなかったんだけども。
 
病院恥ずかしいんだもの。お金ないんだもの。w
 
いや、のようなおしりの持ち主ならいいよ?ぺろんっと見せてぺろんっと診察してぺろんっと結果でるし。
僕の場合、自分のおしりに対してとてもコンプレックスがありまして。
 
 
ケツ毛
 
 
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こいつくっそ毛深いやつなのかと思われるかもしれませんが、
すね毛薄い方だと思うし、なんなら腕毛なんてまったくない。
 
ので、温泉に行ったら前を隠す気なんてさらさらないが、できれば後ろを隠したいという具合。そんなやつまあいないから、隠さないけども。
 
 
超ケツ筋閉めて歩くけどな。精一杯。
 
 
w。自分以外の男のケツなんて知らんが、とにかくコンプレックス。
消化器科を受診するなんてたまったもんじゃない。
とは言え、大腸がんとかだったら困るよな。死ぬのは仕方ないが、せめて借金完済するまではなんとか延命しなきゃ。でも人様に注意深くケツ穴観察されるなんてそんな辱め受けたら精神が持たないよな。いやしかし不安だし・・・
 
彼女に「ケツ穴が生理2日目」とメールする。
すると、すぐに返信が。
 
 
彼女「病院行かないとケツ穴にボールペンねじ込むよ」
 
 
 
 
よし、病院行こう。
 
 
w。
近場の消化器内科をネットで検索する。
検索しながら、消化器内科行くにあたってのエチケットを考える。
歯医者行くときは行く直前に歯磨くやん?
眼科行くときは顔洗ってメガネかコンタクト一応持ってくやん?
美容院行くときはシャワー浴びてからワックスも何もつけず行くやん?
自分に向き合ってくれる相手へのせめてものおもてなしの気持ちやん?
 
 
 
ケツ穴はどうもてなせばいいんだ
 
 
 
できるだけう〇ち出してめちゃ洗っていけばいいのか?
ケツ毛剃るべきか?
ファブリーズくらい吹っとくか?
とか考えながら検索していると、地域一番の老舗病院を発見。民家に医院の看板が立ってるようなレベル。
 
あらやだアットホーム。
 
ここならおじいちゃん先生が優しく診てくれるだろう。
看護師さんだって、エアコンの風は嫌っちゃうようなおばあちゃんレベルだろう。
そんなことを期待して、シャワーを浴びてめっちゃ洗ってGO!
 
予想通り、待合室はお年寄りばかりで、看護師さんもご年配の方。
とはいえ患者さんのなかには40代くらいのお姉さまたちもいたりして、やはり落ち着かない。
 
名前を呼ばれて診察室に入る。
個人医院のため、とても狭く、診察室の奥や横手には、待ってるおばあちゃんや点滴打ってるおじいちゃん、世間話に花を咲かせるマダムたちがたむろっている。
というか待合室から診察室まで3歩くらい。
こんな状況でケツ出すのはさすがに恥ずかしいぞ?
 
でも期待通りのおじいちゃん先生。カンペキ。
つらつらと、症状を包み隠さず話す。
ふむふむとおじいちゃん先生。とても綺麗な白髪の素敵雰囲気。
ああ、おじいちゃん、安心だ。ここを選んでよかった。ほっとした。
先生「じゃあね、ズボン下ろしてそこに寝てね」
 
 
ちょっと待てカーテンはどこだ
 
 
まぢか!本気か!こんなオープンスペースで29歳が下半身曝け出すのか!?世間話してたマダムたちなんて話中断したぞ!?いいのか!?ww
いや、前はいい!大したものもってるワケじゃないが、別に恥ずかしくない!
ただケツはっ・・・ケツだけはだめだっ・・・
 
くっそ!!こうなりゃヤケだ!
やけくそでズボンを全開下ろしてベッドに横向きに寝る。
 
 
 
オーケーじーちゃんばっち来い!
 
 
 
先生「いや、そんなに脱がなくていいんだよ。おしり半分ほど出してくれたら」
 
 
 
いやぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁ
 
 
 
恥ずかしっ。
真顔で言いやがって。w

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結局、ただの痔でした。
恥ずかしっ。w
こんな攻撃力高そうな浣腸薬、勇気がなくてぶち込めません。
 
 
ちなみに、世の中にはこんな便利なものが。
                                                       
電動ウォシュレットがどこでも使える!すごい!
海外旅行が多い方や、キャンプに行く方、外出先でウォシュレット使用するのが気が引ける方にはもってこいでしょうね。
僕は旅行行くお金ないうえに自分の家以外のトイレは座れない派なので、水鉄砲的にしか使うタイミングありませんが。決して潔癖症ではありません。便座だけムリ派です。
  
 
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