前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

第6歩 茶番

 

 

?全然我慢できる呑まなくてオッケー。
娯楽?読書さえできれば無問題。
キャバクラ?近頃のテレビ出てるねーちゃん見た目キャバ嬢みてーなもんだ。要らね。
ごはん?主食米のおかず米。どんとこい。
洋服?たくさんあるから要らね。パンツ3枚ありゃ事足りる。オッケ。
 
でもタバコは無きゃだめ!!
 
タバコはどうしても我慢できない。
所持金290円じゃタバコ買えないんです。450円必要なんです。
家のなか&スーツの内ポケット&ジャケットにパンツにバッグに、箱という箱穴という穴すべて調べた2016年夏。ふと、おへその穴も気になって綿棒でへそ穴掃除する昼下がり。

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PASMO×2 Yeah!
 
残高を調べるにはどうしたもんだろうかと、ググってみる。
Yahoo知恵袋等で専ら見られる回答。
 
「コンビニで買い物すればいいんですよ」
 
できねーから困ってんだ。
 
いいのよ?健全な理由で単純にPASMOの残高知りたい人は。
商品レジに出して残高分かったら、もし足りなくても「あ、じゃ現金で払います」て涼しい顔で言えるもんな。
 
 
払えないもんね。
 
 
w。まいったね。
レジでお金足んなくて商品返すとか、恥ずかしくて死んじゃう。
小学校4年生のとききれいな看護師さんに座薬ぶちこまれたときくらいの屈辱。
そんな辱め受けたくないけどタバコは吸いたい。
懊悩した挙句、意を決してコンビニへと向かう。
 
 
もちろん最寄りではない。
 
 
僕「(レジ前で)タバコ72番1つください」
店員「はい。450円です」
僕「あ、あれっ?」
とか言いながら、カバンの中をしきりに探る。
 
「あれっ?」じゃねえし。w
あれっ?とか言っちゃってるむかつく自分を心の中でグーで殴りながらも茶番は続く。
 
僕「すみません、財布忘れちゃったみたいです(ちょっと照れくさそうに笑う)」
定員「あ、じゃあ買うのやめられます?」
僕「そうですね・・・」
と言いながら、ポッケも探ってみせて、もう一度カバンを探る。w
空っぽの財布をスルーして、あらかじめ財布から出しておいたPASMOを掴む。
僕「あ、これいけますかね?入ってるか分からないけど(すっごく嬉しそうに)」
店員「あ、ちょっとやってみますね」
 
ピッ
  
 
 
 
7円
 
 
くっそ!しくじった!w
うまく残高確認する方法考えたまではよかった!残高無かったときのことまで考えてなかった!タバコ買うことが目的なんだった!主旨が違うっ!
 
店員「あ、足りませんね」
 
 
うん、見りゃ分かる。
 
 
僕「た、し、か、もう1枚あったと思うんだけどなぁ・・・」
とか言いながら、2枚目をカバンから出す。
頼むっ!ほんっとお願い!せめて7円超えよう?もしくはまたも7円だったらなんとなく納得して帰れる!w
 
ピッ
 
 
550
 
 
うお"らああぁぁぁぁぁぁぁああああぁ
 
 
ありがとうございます。
今日もタバコとコーヒーと読書で過ごせます。
 
 
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PASMO107円
※ケータイもはやどこいったか分からない