前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

第4歩 懺悔

 
 
の中がハッピー土曜日でうかれてるなか、
僕は相変わらずの貧乏で、相変わらずの携帯沈黙中で、相変わらずの天然パーマです。
 
無駄な動きをせず、ひっそりとで読書に励もう。
こんな何も生産しない男なんて、
お日様をいっぱいに受けて深呼吸してみようだなんて考えちゃいけないっ。
ひっそりと、何ならできるだけ酸素を吸わないように、
できるだけ二酸化炭素吐かないように生きなきゃ。
 
地球さんごめんなさい。
 
ごめんなさいといえば、ふと、思い出すことがある。
 
●死ぬまでに『ごめんなさい』言わなきゃいけないリスト
 
・小学校2年生のとき、忙しいなか仕事を抜けて授業参観に来てくれたお父さんへ。「なんで来たんだよ」なんて言ってごめんなさい。僕はまだ子供で、お父さんがハゲてることを友達にみられるのが恥ずかしかったんです。今は超好きです。
 
・小学校5年生のとき、友達の家のお隣さんだったとあるおじいちゃんへ。自転車の並べ方を注意され、おじいちゃんの家のドアの前に自転車7台積み上げて出れなくしてごめんなさい。僕はまだ子供で、善悪の判断がつかなかったんです。ごめんなさい。
 
・小学校6年生のとき、嬉しそうに500円玉貯金をしていたお母さんへ。お母さんが1か月に6枚嬉しそうに貯金箱に500円玉入れている一方で、1か月に4枚僕が抜き取っていました。いつまでもなかなかいっぱいにならなかったのは僕のせいです。もしかしたら兄貴も数枚抜いていたかもしれません。僕はまだ子供で、善悪の判断がつかなかったんです。ごめんなさい。
 
・小学校6年生のとき、大ブームだったGショックを買ったと、塾で自慢して来たYくんへ。自慢されるのがとても癪で、「本物のGショックならショックに耐えれるんだろ?」とノせて、塾の2階から放り投げたYくん。壊れたのは僕のせいじゃないと言ったけど、大人になった僕なら分かる。あれは僕のせい。本当にごめんなさい。
 
・中学校2年生のとき、学習デスクの右側の引き出し下から2番目にエロ本を隠していたお兄ちゃんへ。ある日、お兄ちゃんのいない時にいつも通りこっそりエロ本が入った引き出しを開けると、「殺すぞ」というメモ用紙が入っていました。僕が盗み見しているの知ってたけど、直接注意するのが恥ずかしかったんですね。ごめんなさい。
 
・高校3年生の卒業した翌日、自転車のカゴの中に身に覚えのない大量のエロ本が入ってて、お母さんにこっぴどく怒られたAくんへ。それ、僕が夜な夜な入れました。大学進学と同時に引っ越しして実家を離れるので、処理に困ったんです。ごめんなさい。
 
・大学時代、さほど仲良くない、たまに会ったら話す程度の女の子の同級生Mちゃんへ。化粧と知らず、「あれ?目のとこ虫に刺されてるよ?」と、言っちゃってごめんなさい。心配したつもりだったんです。
 
・社会人3年目、よく通っていた会社近くの中華料理屋さんのバイトの女の子へ。「日本語上手になったね」と言ったら、「わたし日本人です」って返してきましたね。ごめんなさい。あまりにも日本語が拙かったので、中国人かと思って気を利かせたつもりでした。フォローもせず大爆笑しちゃってごめんなさい。
 
 
ょっと思い出しただけで、こんなにも。
ケータイが止まっている間に、謝りたいリストにある人から電話がかかってきたらどうしよう?せっかくの謝るチャンスを逃してしまう……。
 
誰かに迷惑をかけずに生きることなんて、そもそもありえるのか?
ちっぽけなプライドなんて、捨てちまうべきじゃないか?
そう思い、はるばる遠く東京に暮らす彼女に、連絡することに決めたのです。
 
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手紙で。
 
 
貯金0円
所持金1250円
借金900万円
※ケータイ依然死亡中   


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