前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

再起への1歩目。所持金0円からの脱却!~リサイクルショップで服を売る~

 
 
とりあえず所持金3円はツラい。
早速、家の中を物色し、手っ取り早く服を売ることにしました。
 
R.NEWBOLDのダウン 元値¥24000
coenのラムウールニット 元値¥3000
BAYFLOWのハット 元値¥5000
LUGG NAGGのハット 元値 ¥6000
Paul Smithのパンツ  元値¥15000
JUNRedのニット 元値¥10000
そのほかガタついた秋物10点ほど。
 
どれも給料40万貰ってた時代に買った思い出深いものですが、この際仕方あるめぇ!
ボストンバッグに詰め込んで自宅近くのリサイクルショップへGO!
 
と、僕の前に服の買取をお願いしていた様子の女の子。
ゴミ袋6個にパンパンに服を詰めてきたようで。店員のお姉さんがうんざり顔で服をチェックしている。かれこれ10分。
 
 
 
店員「900円です」
 
 
 
え!!!
 
 
まぢかよ!ww
まぢでそんだけ売って900円!?
女の子真顔!真顔だってば!ww
 
これはマズイなと感じつつ、「査定だけでもお願いしま~す」とボストンバッグを託す。
 
店員「バッグも買取ですか?」
僕「んなわけねーだろ中身だバカ」
定員「かしこまりました」
 
そして10分後……。
 
店員「全部で3600円です」
 
舐めんなねーちゃん
 
 
たぶん、僕も真顔だったでしょうww。
 
僕「ちなみに、ダウンはいくらですか?」
店員「1500円です」
僕「あー、ダウン以外で2100円なんだ。じゃダウン以外買い取ってください」
 
そんな具合で、手続きにすすむ。
免許証や電話番号記入の間に、お姉さんがついに言った。
 
店員「そのダウン、いくらで売るつもりでした?」

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来たっ
 
(正直、5000円であれば売ろうと思っていたのです)
 
僕「(極めて冷静に)まあ7000円かなあ。あんまり着てないし」
店員「ああ、そうですか~。7000円は無理ですね~」
僕「うん、いいのいいの。だから持って帰るし」
と、粛々と手続きを進める。
 
店員「4000円でどうですか?」
 
来た来た来たー
 
僕「うーん。迷うとこだけど、とりあえず持って帰って考えるよ」
店員「そうですか。私、あしたもいるんでよかったら持ってきてください」
僕「いや、今日ほかのところ持っていくつもり。たぶん6000円はいくと思うし」
 
店員「5500円でどうですか?もうこれが限界です」
 
っしゃあああああああ
 
僕「うーん。わかった。いいよ。ありがとう」
 
そんな駆け引きをして、ついに僕は所持金3円から7600円をゲットしたのです。
タバコ、ビールなどなど買い物しました。
 
貯金0
所持金5000
借金900万
 
さて、とりあえず生きれるぞ!  
 


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