前のめりに生きる。一歩踏み出せば決してコケはしない。

生きるって大変、でも、だからこそ素晴らしい!

第56歩 曲り道の先を見てみたくはないか

笑っちゃうほどにぽかぽか陽気の日曜日、バイクでちょいと海岸線を走ってみる。 あのカーブの向こうはどんな景色だろう? あのカーブまで走ってみよう そうしてカーブを曲がると、また遠くに見えるカーブ。 どうせならあの向こうの景色も見てみたい そうして…

第55歩 できればしたくないよねその話題

ママンが「今日は親子丼だから」と言って出してくれたごはんが、 どうもみても失敗したようでいわゆる「猫マンマ」という、 ごはんにいろんなもんぶっかけたものにしかみえず、 「ネコのエサみてーだなおい」 という、とっても素直な意見を述べたところ思い…

第54歩 お花畑でDANCE HALL

おいおめー、一体どうしたってんだ ww。 まいったね。 お前もっとガサツでお下品でしょーもないこと言って笑かすやつじゃねーかと言われかねないトップ画だ。 はてなブログさん 設定機能に「キャラクター設定変更」を設けてください w。 んだよいいだろたま…

第53歩 秋風は心にまで届くのか

はじめに、僕は極端な右の人間でも、かといって左でもない。 薄っぺらなナショナリズムを披露するつもりもなければ、日本が嫌いとも言わない。 単なるナショナリズムという言葉で括れるような考えは、「愛国」という高度な倫理とは全く別次元のお話だと思っ…

だるまさんが転んだ5回目 幼馴染みと歩く17年ぶりの通学路

幼稚園→小学校→中学校→高校→関西圏の大学&専門学校→お互い関西で就職と、小さい頃からこれでもかというほどずっと近くにいた幼馴染み。 『仕事休み取れたから田舎帰ってきたぜ』と連絡がくる。 お互いの家は徒歩10秒も離れていない、ベランダから話せる距離…

52歩 お庭をぎっくり腰が罷り通る

ぎっくりして4日。 ネットで調べた回復が早くなる体操を実践しながら、 普通逆だぜバカと、ママンにちくちく嫌味を言われながら、 手厚い介護を受け、まあ動けるほど回復しました。 腰を屈めたり、ある姿勢になると痛むことはあれど、 まあ耐えれるレベルだ…

第51歩 BIKKURI GIKKURI

地元に残っている中学時代のテニス部同級生たちが6人集まってくれ、 居酒屋でお帰り会を開いてくれる。 こんなにお下品な僕なのだが、その昔テニスなんぞやってましてごめんあそばせ。 小学校6年間サッカーをしてきたのだけど、6年生のときヒザを手術しサッ…

第50歩 生まれてこの方50余年、田舎を出たことがない女性が大阪へ行くことの大変さについて

ええ、僕の叔母の話です。 叔母は、身内の僕が言うのもなんだが、とても50代には見えない若さだ。 若い頃は、田舎から列車で2時間の地方都市に出かけた際、モデルのスカウトや吉本新喜劇のスカウトを何度も受けたことがあるというなんだか笑っちゃう逸話を持…

第49歩 ここに飛ばず

僕は今、とっても怒っている。 実家はネット環境がない。 これは仕方ない。こればっかりは仕方ないのだ。 僕が帰って来るのが分かっていてどうしてネット環境整えなかったんだなんて、 そんなカスみたいなこと言うつもりはない。 世界から零れ落ちてしまった…

第48話 サヨナラサヨナラ人生さ

田舎に帰ってはや4日。 こうも寂しい町になったかと、とても悲しくなる。 が、市役所で1秒も待たずに住所変更や保険の手続き云々できたことには驚く。 今まで役所行くなんて本当に1日仕事だった。 各手続きごとに窓口が分かれ、その窓口でもまた整理券で並ぶ…

第47歩 海は青く

10月8日AM3:00 ゲストハウスの皆様にお別れの挨拶をしたはずなのに、やはり戻ってくる。w ラスト1日泊めてくれ。呑み過ぎちゃった。 快くOKしてもらい、きゃっきゃ言いながら過ごす。 10月8日AM10:00 今度こそ本当にお別れを告げ、くそお世話になりましたと…

第46歩 揺れるつり革

ええ、相変わらず毎日毎日呑み倒しています。 田舎に戻る前にぶっ倒れそうです。 一昨日もお世話になった方にお呼ばれし、夕方4時から朝4時まで、ひたすら呑む。もう何軒行ったかも覚えてない。 この前の記事で書いた、家にお呼ばれした件。 4つ上の方だが、…

第45歩 なんとかやってます

ええ、そうです。 相変わらずゲストハウスでモジモジしてるクズです。 隣から、韓国語で愛の言葉を掛け合いながらいちゃつく音が聴こえてきます。 ラブホ行け 日本人みんな温厚な人柄だと思うなよ。 ダクチョと叫んだっていいんだぞ。 と、ベッドメイキング…

だからどうか、手を離さないでほしい

9月19日17:30 僕は、大雨のなか四国にある故郷に向けて車を走らせていた。 高校時代の友人、Sに会うためだ。 激しく打ちつける雨を、右に左に、忙しくワイパーがかき分ける。 かき分けてもかき分けても視界が晴れないのは、決して雨のせいだけではなかった。…

第44歩 君は化粧でそれ以上目を大きくしてどうするつもりだ

夜中1時。 大学時代の友人から電話が鳴る。 第8歩にも登場したOくんだ。 いつもの通り、くだらない日常の話で笑うだけの暇つぶし電話だ。 1歳になった娘のかわいさにはじまり、日々の仕事の話を挟み、大学時代の思い出話に結ぶ。いつも通りだけど、ネタは一…

だるまさんが転んだ4回目 お地蔵さんみたいな人

これだけ同じゲストハウスにいると、それなりにスタッフの方とも話すようになる。 とりあえず10日間の宿泊代を払っていたのが今日までだったので、このあとどうするか考えるAM8:00。 3連休、どこかに旅するのも悪くない もちろんお金をかけず。 幸い、中型の…

第44歩とは言わないまでの若干思い出シリーズ的なだるまさん転ばない級の話

街中を歩いていると、道路を走る車から〇〇さーん!と名前を呼ぶ声が聞こえてくる。 前職の関係者たちだ。 とても恥ずかしいけど嬉しいぞバカ 世の中狭いね。 東京出張の際、仕事でフランス料理店に行ったとき、 そこの副料理長が田舎の中学の同級生だった。…

第43歩 僕が落としたのはガラクタです。

もはや我が家レベルですっかり居心地よくなったこの洞窟。 ええ、そうです。 結局昨日の夜もアホほど呑みました。 馴染みの人に加え、はじめましての専門学校生の女の子が一人ついてくる。 なんでも、僕の前職と同じ業種に就職したいらしく、いろいろ話を聞…

第42歩 コインランドリー

ええ、そうです。 ケータイを無くしちゃった まいったね。 べつに無くてもいいんだけど。W でも連絡つかなくなるのは困るよね。 昨日、前職の後輩から相談にのってほしいと連絡が入る。 仕事辞めても相談してくるなんて、かわいい野郎だなおい。 酒呑みなが…

おじさんに囲まれて眠りたい

久々ひとみさんから連絡がくる。 おしり触らせろとメール。 僕のおしりは触り心地抜群らしい うん、ケツ毛はめっちゃ生えてるんだけど。w パンツの上から触られるぶんには甘んじて受けるのだが、 生ケツはそうそう触らせない。ケツ毛に触れたらどうしようと…

第41歩 世界は歩く

ゲストハウスに宿を構えて3日目。 基本的にどこでも寝れる体質なので、 毎日快適に過ごさせて頂いております。 物音が気にならないといえばウソになるけど、 全然オッケー。なんてことはない。 すれ違いながらとっても素敵な笑顔を向けてくれる美女は、 なん…

第40歩 帰るところと向かうとこ 速さにアテは

昨日、無事マンション立ち退き完了。 さらば我が家。 世話になったね。 一生懸命掃除した甲斐あって、敷金全額返ってきたものの、家賃1か月分払ってなかったのでそれに充てられる。笑 ごめんなさいほんとにお金無かったの 家賃も払わずよくもいけしゃあしゃ…

第39歩 もう行かない

お世話になったマンションの掃除完了。 きれいきれいした部屋めちゃ気持ちいい。 けど、何もないからとても落ち着かない。 固いフローリングで本を読んで、うとうとしはじめた日曜のお昼12時。 ケータイの着信が鳴る。 近所に住む後輩からだ。 なんでも、昔…

第38歩 ついに

夜中3時までかかって片付けラストスパート。 辛い戦いでした、 前職の会社のデスクは年中原爆落とされたかのような荒れ具合で、 「机を整理できないやつは仕事できない証拠だ」と言って改善を求める管理部に対し、 「こんな小さなデスクで収まる程度の仕事し…

第37歩 洗濯の選択は、宣託に頼るべきか

今のところ、9月2日に荷物の引っ張り。 で、最低限のものだけ残し、お世話になったマンションをきれいきれいしてやって、9月5日にマンション管理会社の立ち合いのもとカギ引き渡し。 なのですが、そのあと前職関係都合で9月20日あたりまでまだ関西を離れれな…

どうか、どうか。

ええ、そうです。 最近、ミッションが多すぎてブログを怠っていました。 ここ数日の読者になってくださっている方々のブログは、これから順々に読んでいきます。 今さらスター押してんじゃねえぞタコと思われるかもしれませんが、許してください。 ここ最近…

第36歩 タンポポみたいな人

起きて顔を洗い、コンビニへタバコを買いにGO。 と、2リットルのぺットボトル6本を買い物かごに入れ、重たくてレジまで持ってけないおばあちゃんに遭遇。 ばーちゃんそりゃ欲張りってもんだ 僕「それ持ちましょか?ばーちゃんそんなん持ったら腕取れてまうわ…

だるまさんが転んだ3回目 おなら

こうも毎食餃子を食べていると、おならをするのをためらう晩夏の夜。 お下劣な切り口で申し訳ない。w 僕は、外出先でおならの音が聞こえると、なぜかそわそわしてしまう。 自分がしたわけでもないのに、それに近しい音が出るようわざと物音を立ててしまう。 …

第35歩 「君だからオーケーするんだよ」

いよいよ悠長なこと言ってらんない状況になってきた。 僕、引っ越ししないといけないんだった。 w。まいったね。 すっかり忘れてた。もうすぐ8月終わるじゃない。 マンションの管理会社さんに連絡入れる。 管理「で、引っ越し完了の立ち合い日は9月2日でいい…

奈良のシカはマルチリンガル

4年前からくっそお世話になっている東京の方から、昨日の夜連絡がくる。 なんでも、関西に来てるんだが明日には東京に戻らなければならないとのこと、 あんまり時間ないが昼飯でも一緒にどうかということだった。 もしくは、東京に近々来ないかと。 うん、東…